フォロースルー時に肘は曲がっていますか?

こんにちは。

http://www.hochi.co.jp/baseball/garticle.html?id=20180126-OHT1I50011

https://thepage.jp/detail/20180426-00000004-wordleaf

上の二つの記事の大谷選手の写真を見てください。

リリースをしてフォロースルーに入ったところの写真です。

この時の肘の位置をも見てください。

肘が曲がっていますよね?

リリースでは肘が伸びた状態になりますが、、フォロースルーに入った時には二つの写真のように小指側が上を向き、肘が曲がっている状態になります。

リースからフォロースルーに入った時に手の甲や親指側が上を向いていると、肘は伸びたままになります。

フォロースルーに入った時に肘が伸びたままだと過伸展と言って、肘が伸びすぎてしまう状態になり、肘を痛めてしまいます。

実際に肘を伸ばしてみてください。『カツン』と骨がはまり、止まりますよね?過伸展とは骨がぶつかっている状態なのに、それ以上伸ばす方向に力が働くため、骨についている軟骨が剥がれたり、骨折してしまったりします。

大谷選手のように小指側が上を向き、肘が曲がっている状態が作れると肘に負担が減らせます。

皆さんはフォームはどうでしょうか?

手の甲や親指側が上を向いて、肘は伸びたままになっていませんか?

肘を曲げる状態を作るためには、下半身や肩甲骨の使い方・動きが重要になってきます。

ピッチングルームではフォロースルーに入った時に肘が曲がるように正しい体の使い方を指導をしております。

リリース後に肘の痛みがある選手や違和感がある選手はご相談ください。

筑豊地区(飯塚・直方・田川)野球塾・野球教室 『ピッチングルーム』 https://www.pitching-room.com/

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